実際に手に入るもの

完成した映像。まだ自分で何かしなければならない素材ではありません。

この種のことをする方法のほとんどは、動く1カットだけを返して、あとはあなたに任せます。修復も、色づけも、並び順も、音楽も、編集も。ここでは全工程を仕上げて、結果をメールでお届けします。

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棚から下ろされる古い家族アルバム

違いを、一行ずつ

工程全体を寄せ集めではなく一つのものとして作ると、変わることが五つあります。

一般的には
MakeTribute では
動くクリップが1本。写真1枚に数秒の動き。そこから見るに値するものへ仕立てるのは、あなたの仕事です。
完成した映像。すべての写真が動き、トランジションでつながれ、効果音が必要な場所に置かれ、冒頭に献辞カードがあり、全編に音楽が流れます。組み立てる作業は残りません。
いくつもの別々のツール。修復用、色づけ用、高解像度化用、動かす用、編集用――それぞれに別のアカウント、別の料金、別の書き出し。
一つの場所、一つの工程。修復、色、HD化、動き、編集、音、音楽が一度の流れで行われます。写真をアップロードすると、映像が返ってきます。
選ぶことに費やす時間。どのツールか、どのモデルか、どの設定か。そのうえ結果が使えるかどうかの確認まで――本来の作業が始まる前に。
その選択はすでに済んでいます。高性能なモデルが導入・調整され、各段階で自動的に品質チェックされます。調べることも、設定することもありません。
何日も待つこと。オーダーメイドの映像制作はふつう48時間、多くは1週間で見積もられます。ヒアリング、修正のやり取り、納品日つきで。
30〜90分。ヒアリングも見積もりも、人を待つこともありません。完成した映像がダウンロードリンクとともにメールに届きます。昼でも夜でも、何時でも。
あとになって分かる料金。多くは4〜5倍も高く、しかも動画の長さはパッケージ側が勝手に決めます。
$25.00〜$60.00、写真1枚あたりの料金。支払う前に合計が見えます。写真の枚数を選ぶということは、料金も長さも自分で決めるということです。品質はどちらでも同じです。

どの工程も、それぞれ別に考え抜かれています

完成した形で出てくるのは、この流れの中に「あとから付け足したもの」が一つもないからです。

01
写真は何よりも先に確認されます
向いていない画像は最初の段階で見つけ出して外します。もともと成立しない写真を動かすことに、何も費やさないためです。
02
構図はこちらで直します
縦位置や変わった切り抜きは、向きを整えたうえで映像の画面に合わせて広げます。縦向きのスマホ写真と横長の古いプリントが、黒帯なしで並びます。
03
並び順は、自動でもあなた自身でも
写真は自動的に時系列に並びます。あるいは、物語を語りたい順にそのままドラッグして並べられます。
04
修復、色、そしてHD
傷や折り目や色あせを直し、白黒の写真に色をつけ、すべての写真を動かす「前」に鮮明にします。あとからではありません。
05
音楽は、こちらのものでもあなたのものでも
ライブラリから選ぶか、本当に意味のある一曲をアップロードしてください。どちらでも、映像はその曲に合わせて編集されます。
06
献辞カードはあなたが作ります
自分の言葉で数行を添えて映像を始められます。文字の大きさも、背後の背景画像も指定できます。
開いた家族アルバムをスマホで撮影しているところ

あなたがするのは、写真を選ぶことだけです。

本当に、作業はそれだけです。アルバムから取り出し、デジタル化されていなければスマホでプリントを撮り、好きな順に並べる。そのあとのすべて――修復、色づけ、鮮明化、動き、カット、音、音楽――は、あなたの手をわずらわせずに進みます。

「完成」が実際どういうものか、見てください。

写真をアップロードして、90分足らずで全部が戻ってくるのをご覧ください。

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